『文化人類学』・『民族學研究』データベース

2007年4月21日
日本文化人類学会情報化委員会

 『文化人類学』・『民族學研究』データベースのサイトは、旧日本民族学会の機関誌『民族學研究』第1巻1号より第68巻4号まで、及び文化人類学会(2004年4月に日本民族学会から改称)の機関誌『文化人類学』第69巻1号より最新巻号までの論文、研究ノート、資料と通信、書評等のデータベースを公開しております。このデータベースは、創立55周年記念事業として作成された電子媒体のデータベースに基づいております。甲南大学森田三郎会員がその後の情報を付加して、初めてインターネット公開の方法を構築しました。その後、静岡大学原知章会員が、CGIシステムの導入を行って、ミラーサイトを立ち上げました。情報化委員会は、学会が独自サーバを運営するようになったことから、原会員のシステムをすべて移管して、正式公開に踏み切りました。なお、甲南大のサイトは、今後もミラーサイトとして運営されます。

 新しいデータの更新は、1年に一度行う予定です。不備な点がまだ多く残っていますが、できるだけ速やかに修正していきたいと存じます。読者の皆さんが、お気づきになった点があれば、情報化委員会(webmaster、スパム対策のため、メールリンクの末尾に"org"がありませんので、補ってください。)までご一報ください。

 検索された論文等については、国立情報学研究所の電子図書館で既に一部は公開されておりますので、国立情報学研究所のCiNii 本文収録刊行物ディレクトリを利用して読むことができます。CiNiiの個人IDを登録してある場合、論文1本が会員は無料、非会員は262円、登録がない場合735円です。Niiの利用登録には日本文化人類学会の会員番号が必要になることがあります。会員番号は、『文化人類学』をお送りするときの住所シールのお名前の下に記載されています。わからない方は、学会事務局までお問い合わせ下さい。また、電子図書館で公開されていない論文に関しては、これまで同様図書館等においてお読みください。なお、学会事務局は、会員へのバックナンバーの頒布はいたしますが、論文等のコピーサービスは行っておりません。悪しからずご了承ください。

データベース検索


データベース検索・甲南大ミラーサイトへ(*Netscape Navigator4以下のヴァージョン では、見え方が異なりますのでご注意ください。検索の仕方

注1)OWC  (the Outline of World Cultures)

注2)記事レベル略語リスト
A :  連合大会発表抄録
B :  書評
C :  学界彙報、学会消息、学会通信
D :  学位論文要約
F :  訃報
G :  学界動向
H : 保谷便り
M : 目録
N :  研究ノート
R :  論文
S :  資料と通信、紀行
T :  研究展望
Y :  研究大会報告要旨
Z :  座談会