日本文化人類学会入会案内

改正:2017年3月11日



このページでは2017年度以降の入会案内を記載しております。2016年度内の入会をご希望の方は、こちらをご覧下さい。



  1. 会員の種類
     日本文化人類学会の会員の種類には、通常会員、名誉会員、賛助会員の三つがあります(会則第五条)。このうち、名誉会員と賛助会員は、それぞれ総会と理事会への推薦の議を経て認定される会員資格です(会則第六条第2項および第3項)。
     一般の入会には通常会員としてお申し込みください。賛助会員として入会を希望される場合は、手続きについて学会事務局にお問い合わせください。

  2. 入会の申込
     通常会員として入会するには、日本文化人類学会会員1名の紹介を得た上で、会費を添えて申し出ることとなっています(会則第六条第1項)。
     入会申込書に必要事項を記入し、紹介者(日本文化人類学会会員)の署名・捺印を得て学会事務局に送付するとともに、1年度分の会費(4月1日より翌年3月31日までの年会費)を郵便振替によって納入してください。
     具体的な手続きについては、下記の 「5. 入会手続き」 をご覧ください。

  3. 会費
     日本文化人類学会の会計年度が4月1日より翌年3月31日までであること(会則第二十二条)を受け、会費は4月1日より翌年3月31日までの年会費として年度ごとに徴収します。
     通常会員には、会費納入の便宜に鑑み、「国内在住通常会員」と「海外在住通常会員」の二つのカテゴリーを設けています。「国内在住通常会員」とは、国内に恒常的に居住している通常会員のことで、「海外在住通常会員」とは、海外に恒常的に居住している通常会員のことです。留学、研究、調査などにより、2年程度までの限られた期間海外に居住する場合には、「国内在住通常会員」の扱いとします。それぞれの会費は、次のように定められています。
    1. 国内在住通常会員:11,000円。
    2. 国内在住通常会員のうち年収が300万円以下の方: 6,000円。
       ※年収は自己申告による税込総額とします。
       ※年度がかわるごとに、ご自身の会費カテゴリー(I、U)をご確認ください。
    3. 海外在住通常会員:国内での納入が可能な場合には11,000円、それ以外の場合には90米ドル(International Postal Money Order等でお送りください。小切手は使わないでください)。また、年収が日本円相当で300万円以下の方については、国内での納入が可能な場合には6,000円、それ以外の場合には50米ドル。ただし、ドル建ての会費については、レートの変動に応じ、理事会の議を経て、年度単位で額を調整することがあります。
     なお、賛助会員の会費は40,000円です。名誉会員については会費徴収を行いません。

  4. 会費の配偶者割引
     国内在住通常会員のうち、夫婦ともに会員である場合の一方の配偶者には、以下に定める会費の割引制度があります。
    1. 夫婦ともに会員である場合に、国内在住通常会員である一方の配偶者に対して適用されるものです。
    2. 本割引の適用を受ける会員については、国内在住通常会員の場合には会費を8,000円、国内在住通常会員のうち年収が300万円以下(自己申告による税込総額)の方については会費を3,000円とする代わり、機関誌『文化人類学』ならびにJapanese Review of Cultural Anthropologyを配布しないこととします。
    3. 本割引の適用は、適用を希望する旨の申告と、会費納入時に本割引を適用した会費額を納入することによってなされます。
    4. 原則として、本割引の適用を申告する場合は、学会事務局にメールまたは書面でその旨を申し出てください。ただし、入会とともに本割引の適用を受けようとする場合には、入会申込書の該当欄にチェックを入れることで申告したものとみなします。
    5. 本割引は、当該会員が入会とともにその適用を申告した場合には、その入会年度から適用されます。また、すでに会員である者が本割引の適用を受けようとする場合、年度はじめの会費納入に合わせて適用を申告した場合にはその年度から、会費納入以降の年度途中に適用を申告した場合には翌年度から、それぞれ適用されます。いずれの場合も、当該年度の会費を納入する際に、本割引を適用した会費額を納入してください。
    6. いったん本割引が適用された後は、年度がかわるごとに適用を申告する必要はありません。当該会員からの申し出で適用除外となるか、理事会が特例資格を有しないと判断するまで、適用が継続されます。ただし、年収の増減によって適用される会費カテゴリー(上記「3.会費」参照)がかわった場合には、新たなカテゴリーに該当する会費額を年度ごとに確認しながら納入してください。
    7. 当該会員が夫婦の一方の配偶者であるかどうかは、当該会員の自己申告によります。

  5. 入会手続き
     入会の具体的な手続きは、以下のとおりです。メールで問い合わせ等をされる場合には、学会事務局のアドレス:secretariatにご連絡ください(スパム対策のため、メールリンクの末尾に".org"がありませんので、補ってください)。
    1. 入会申込書の送付
      • 通常会員としての入会手続きには、このWWWページにある入会申込書をプリントアウトし、必要事項を記入の上、紹介者の署名・捺印を得て学会事務局に送付してください。
      • 会費の配偶者割引の適用を受けようとする場合には、入会申込書の所定の欄にチェックを入れてください。
      • 入会申込書の送付先は、「〒108-0073港区三田2-1-1-813 日本文化人類学会事務局」です。
    2. 会費の納入
      • 通常会員のうち国内在住通常会員としての入会手続きには、郵便局にある払込用紙により所定の会費額を納入してください。
      • 会費の払込先は、「口座記号番号:00100-1-22345、加入者名:日本文化人類学会」です。
      • 通常会員のうち海外在住通常会員の米ドル建てによる納入には、International Postal Money Orderでの送金が便利かと思われますが、それぞれの居住国の事情に合わせ、ご自身で検討の上、納入してください。
      • いずれの場合も、所定の会費の納入を学会事務局で確認したのちに、入会の承認が行われます。

  6. 入会の承認
     入会の承認は、会費納入を学会事務局で確認の上、理事会にて行います。入会が承認されると、入会承認書にて通知します。また、年度途中に入会する場合には、入会の承認とともに、その年度の日付で刊行される機関誌のうち、既刊分を送付します。
     入会が承認されなかった場合は、その旨を通知するとともに、入会手続きに当たって納入された1年度分の会費を返納します。