2016年度「次世代育成セミナー」発表者募集要項(受付は終了しました)

(共催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 文化/社会人類学研究セミナー)

2016年07月17日

次世代育成セミナー実施運営委員会


日本文化人類学会は、若手会員の研究活動への支援の一環として、今秋、東日本・西日本の二会場で「次世代育成セミナー」 を実施します。本セミナーは、発表に対するコメントと討論に十分な時間をとったセミナー形式の研究発表機会を若手会員に提供し、発表者の論文作成能力の向上を図ることを目的としています。また、昨年度より東日本会場に関しては、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所文化/社会人類学研究セミナーとの共催とし、より若手研究者のニーズに応じた議論の場とします。ついては発表者を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

<応募資格>

応募時点で日本文化人類学会会員であり、未投稿・未発表の論文草稿(20,000字程度〔16,000〜24,000字〕)を期日までに提出できる方。

<開催時期と開催場所>

東日本では、11/6(日)に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)にて、西日本では、10/23(日)に国立民族学博物館にて開催する予定です。発表希望者はどの会場で発表することを希望するか、事前に申し出ることができます(たとえば、東日本に居住する者が西日本会場での発表を希望するというように、発表希望者の会員登録上の住所や所属機関の所在地に関係なく、会場を選ぶことができます)。

<発表時間>

発表の持ち時間は、発表・コメント・討論あわせてひとり1時間半程度とします。

<コメンテーター>

発表へのコメントおよび討論を実りあるものにするため、発表者1人に対してコメンテーター1人をつけ、あらかじめ発表草稿を読んだ上でコメントしてもらいます。発表希望者は自分のコメンテーターの人選について要望を申し出ることができます。また、東日本会場に限り、発表者1人につきコメンテーターを2人とし、AA研を中心とした東京外国語大学のスタッフからもコメントを受けることができます。

<応募方法>

応募は次の二段階によって行われます。

  1. 応募登録(エントリー)

    発表希望者は、所定の申請用紙に必要事項を記入のうえ、以下の期間中に日本文化人類学会事務局に送付し、応募登録(エントリー)を行って下さい。

    【日本文化人類学会事務局】

    【応募登録期間】 2016年7月18日〜8月10日

  1. 論文草稿提出

    発表希望者は、未投稿・未発表の論文草稿(20,000字程度〔16,000〜24,000字〕)を用意し、以下の期間中に学会事務局に送付して下さい。

    【日本文化人類学会事務局】

    (上に同じ)

    【草稿提出期間】 2016年8月21日〜9月23日

<その他>

  1. 発表者の選考は、セミナーを運営するセミナー実施運営委員会が、送られた論文草稿の査読等をもとに行います。

  2. 発表者には、発表時のコメントや議論を踏まえて修正した論文草稿を、学会機関誌『文化人類学』またはJapanese Review of Cultural Anthropologyに投稿することを強く期待します。

  3. 東日本会場の発表者には、旅費が支給される可能性があります。

<共催>

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求−人類学におけるミクロ−マクロ系の連関2」 文化/社会人類学研究セミナー

<問合せ先>

【日本文化人類学会事務局】

(上に同じ)