2019年度「次世代育成セミナー」発表者募集要項

(共催 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 文化/社会人類学研究セミナー)

2019年06月15日

次世代育成セミナー担当委員会

日本文化人類学会は、若手会員の研究活動への支援の一環として、今秋、東京外国語大学にて「次世代育成セミナー」 を実施します。本セミナーは、発表に対するコメントと討論に十分な時間をとったセミナー形式の研究発表機会を若手会員に提供し、発表者の論文作成能力の向上を図ることを目的としています。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所文化/社会人類学研究セミナーとの共催とし、より若手研究者のニーズに応じた議論の場とします。発表者を募集いたしますので、ふるってご応募ください。

<応募資格>

応募時点で日本文化人類学会会員であり、未投稿・未発表の論文草稿(20,000〜30,000字程度)を期日までに提出できる方。

<開催時期と開催場所>

今年度は東日本会場のみとし、11/17(日)に東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所(AA研)にて開催する予定です。

<発表時間>

発表の持ち時間は、発表・コメント・討論あわせてひとり1時間半程度とします。

<コメンテーター>

発表へのコメントおよび討論を実りあるものにするため、発表者1人に対してコメンテーター2人をつけ、あらかじめ発表草稿を読んだ上でコメントしてもらいます。発表者はコメンテーターのうち1名については第2希望まで要望を申し出ることができます。

<応募方法>

応募は次の二段階によって行われます。

  1. 応募登録(エントリー)

    発表希望者は、所定の申請用紙に必要事項を記入のうえ、以下の期間中に日本文化人類学会事務局に送付し、応募登録(エントリー)を行って下さい。

    【日本文化人類学会事務局】

    【応募登録期間】 2019年6月21日〜7月21日

  1. 論文草稿提出

    発表希望者は、未投稿・未発表の論文草稿(20,000〜30,000字程度)を用意し、以下の期間中に学会事務局に送付して下さい。

    【日本文化人類学会事務局】

    (上に同じ)

    【草稿提出期間】 2019年9月1日〜9月23日

<その他>

  1. 発表者の選考は、セミナーを運営するセミナー担当委員会が、送られた論文草稿の査読等をもとに行います。

  2. 発表者には、発表時のコメントや議論を踏まえて修正した論文草稿を、学会機関誌『文化人類学』またはJapanese Review of Cultural Anthropologyに投稿することを強く期待します。

  3. 首都圏以外からの参加者には旅費の支給を検討します。ただし、予算には上限があるため、全員の方に全額の支給ができない場合もあります。

<共催>

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探求−人類学におけるミクロ−マクロ系の連関2」 文化/社会人類学研究セミナー

<問合せ先>

【日本文化人類学会事務局】

(上に同じ)