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1日目:6月12日(土)午後

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2日目:6月13日(日)午前

  A B C  D  E  F  G  H  映像


2日目:6月13日(日)午後

  A B  C  D  E  F  G  H  映像
 


1日目:6月12日(土)午後

 【受付12:00〜 1号館1Fの情報ラウンジ】

≪個人発表・分科会発表≫


1日目
A会場
(N213教室:定員99名)


・A-1(14:00〜14:25) 村上忠良
「タイ北部におけるシャンの文字文化と仏教実践」

・A-2(14:30〜14:55) 武田龍樹
「カンボジア村落部の仏教的知識に関する一考察:老人と若者との関係から」

・A-3(15:00〜15:25) 山崎寿美子
「儀礼への招待と二者関係の可視化:カンボジア、ラオ村落社会における「伝える」行為の事例から」

・A-4(15:30〜15:55) 西田季里
「複数的な親子:カンボジア・コンポントム州AS孤児院生の生きる親子の観念と実際」

・A-5(16:00〜16:25) 朝日由実子
「カンボジア村落部織物業における生産組織の変容:市場経済化以降の村落内・村落間の分業化を中心に」

・A-6(16:30〜16:55) 宮脇千絵
「ミャオ族の麻文化:製作・着用・儀礼の変化から」

・A-7(17:00〜17:25) 片岡樹
「神学論争と人類学」



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1日目
B会場
(N214教室:定員99名)


・B-1(14:00〜14:25) 上杉妙子
「移動の時代の市民権と軍務:英国陸軍・退役グルカ兵の市民権取得をめぐる論争についての分析」

・B-2(14:30〜14:55) 松岡陽子
「失われた「男の甲斐性」:ケニア・エンブ社会の動態とマウマウ戦争」

・B-3(15:00〜15:25) 岡戸真幸
「地方出身者の都市における葬儀慣行からみえる「つながり」:エジプト、アレクサンドリアのソハーグ県出身者を事例として」

・B-4(15:30〜15:55) 友松夕香
「収穫権が再分配される論理:ダゴンバ人社会のシアナッツ収穫の事例より」

・B-5(16:00〜16:25) 尹紅花
「中国朝鮮族の漢語教育:延辺で使用されている教科書を事例に」

・B-6(16:30〜16:55) 大石和世
「朝鮮近代における公共性と祝祭空間:本夫殺害事件報道について」

・B-7(17:00〜17:25) 渕上恭子
「親族間代理懐胎の人類学的考察:日韓の代理出産にみる家族主義の比較研究」



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1日目
C会場(N311教室:定員203名)

・C-2〜C-7(14:30〜17:25)
分科会「人類学的リスク研究の可能性」
分科会代表者:市野澤潤平

・市野澤潤平「人類学的リスク研究の可能性:分科会イントロダクション」

・松尾瑞穂「インドの「人口問題」におけるリスクの所在:統治と決定」

・新ヶ江章友「リスクを数値化する:日本におけるMSM(Men who have Sex with Men)とHIV/AIDSをめぐる疫学研究」

・松村直樹「リスクの可視化と安全な水の不可視性をめぐって:バングラデシュ砒素汚染問題の事例から」

・碇陽子「アメリカ社会におけるファット・アクセプタンス運動」

・東賢太朗「ギャンブルとしての教育と労働:フィリピン地方都市の無職者からリスク社会を考える」

コメンテイター:木村周平(富士常葉大学)



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1日目
D会場(N312教室:定員304名)

・D-1(14:00〜14:25) 田中正隆
「今日のジャーナリズム:メディアをめぐる生活史という視座」

・D-2〜D-7(14:30〜17:25)
分科会「人類学で/を豊かにすること:人類学の拡張可能性を考える」
分科会代表者:伊藤泰信

・伊藤泰信「人類学で/を豊かにすること:人類学の拡張可能性を考える」

・伊藤泰信「ビジネスと人類学:人類学で/を豊かにしうるか」

・後藤晴子「高齢者研究/事業と人類学:異質なモノとしての隣接・他領域に対峙する」

・春日匠「STSと人類学:科学的合理性を揺るがす」

・針塚瑞樹「子ども研究と人類学:子どもの視点と「子ども」という視点」

・亀井伸孝「開発研究と人類学:「障害と開発」研究との対話を事例として」

コメンテイター:飯嶋秀治(九州大学)



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1日目
E会場(N313教室:定員134名)

・E-1(14:00〜14:25) 山崎幸治
「アイヌ民族との協同による博物館展示」

・E-2(14:30〜14:55) 伊藤敦規
「博物館資料情報の協働管理に向けて:米国南西部先住民ズニによる”Creating Collaborative Catalog”プロジェクト」

・E-3(15:00〜15:25) 山口未花子
「カスカの物語にみる動物観と今日的意味」

・E-4(15:30〜15:55) 兼重努
「文化資源の変容:西南中国の少数民族・トン族の芸能の事例から」

・E-5(16:00〜16:25) 丹羽朋子
「中国・陝北における「エスノグラファーとしての芸術家」:「剪紙」をめぐる、芸術家と「フィールドの人々」の「流用」プロセスの考察」

・E-6(16:30〜16:55) 下茂英輔
「エスニシティを売る技法:ある日本人移住者の芸術活動から」

・E-7(17:00〜17:25) 中岡志保
「「伝統芸能の担い手」としての芸者イメージに関する一考察:東京芸者の語りより」



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1日目
F会場(N321教室:定員150名)

・F-1(14:00〜14:25) 里見龍樹
「メラネシア地域における移住の過去と現在:ソロモン諸島マライタ島北部の「海の民」ラウとその人工島居住の事例に即して」

・F-2(14:30〜14:55) 深田淳太郎
「使えない貨幣と人の死」

・F-3(15:00〜15:25) 深川宏樹
「もめごとの処理における怒りの解放と抑圧:ニューギニア高地の調停と村落裁判の事例から」

・F-4(15:30〜15:55) 馬場淳
「パプアニューギニア・マヌス州におけるイデオスケープの浸透と変容:女性の権利と反DVをめぐって」

・F-5(16:00〜16:25) 岡本年正
「あいまいな憑依:ペルー・クスコの都市部におけるクランデーロの事例から」

・F-6(16:30〜16:55) 高橋慶介
「憑依における主体帰属をめぐって:ブラジルのカンドンブレを事例に」

・F-7(17:00〜17:25) 原尻英樹
「武道における身体論研究の方法論:合気柔術と琉球古流空手を事例として」



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1日目
G会場(N323教室:定員195名)

・G-1(14:00〜14:25) 南出和余
「「子ども」から「おとな」へ:現代バングラデシュの青年期と社会変容」

・G-2(14:30〜14:55) 根本達
「佐々井秀嶺の思想と実践から立ち上がる生き方:インドのマハラシュトラ州ナーグプール市において「不可触民」解放運動に取り組む仏教徒たちとともに生きる日本人仏教僧」

・G-3(15:00〜15:25) 澁谷俊樹
「カルカッタの特異な年中儀礼:その反サンスクリット的な変容をめぐって」

・G-4(15:30〜15:55) 菅野美佐子
「新たな社会関係を生み出す「場所」:北インド農村社会における参加型開発を事例に」

・G-5(16:00〜16:25) 中川加奈子
「ネパールにおける「肉売りカースト」の生活戦略:身分としてのカーストから職能としてのカーストへ」

・G-6(16:30〜16:55) 真崎克彦
「「開発の人類学」は開発実務者の「役に立たない」のか?」

・G-7(17:00〜17:25) 加藤裕美
「プランテーション開発と共に生きる:マレーシアにおける商業植林と在地コミュニティの環境史」



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1日目
H会場(N331教室:定員195名)

・H-1(14:00〜14:25) 奈倉京子
「中国人住民との共生に向けた地域の取り組みから見る日本社会の問題と人類学者の役割」

・H-2〜H-7(14:30〜17:25)
分科会「自然と社会の民族誌:動物と人間の連続性」
分科会代表者:田所聖志・奥野克己

・田所聖志「自然と社会の民族誌:動物と人間の連続性」

・近藤祉秋「動物は自然で、人間は社会か?:存在論からのアプローチ」

・池田光穂「「自然」と「文化」の境界面:神経生理学研究室の事例検討」

・奥野克巳「ボルネオ島狩猟民プナン社会における動物と人間:近接の禁止と魂の連続性」

・シンジルト「聖なる動物が解き明かす自然と人間の関係:個体性、日常性、持続性」

・田所聖志「人間と魚の連続性:パプアニューギニア・テワーダにおけるウナギ漁の事例から」

コメンテイター:春日直樹 (大阪大学)



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2日目:6月13日(日)午前
 【受付8:00〜 1号館1Fの情報ラウンジ】

≪個人発表・分科会発表≫


2日目午前
A会場(N213教室:定員99名)

・A-9(9:30〜9:55) 滝口良
「「問題」としてのゲル地区:ウランバートル市ゲル地区の街路改善プロジェクトから」

・A-10(10:00〜10:25) 冨田敬大
「現代モンゴルの地方社会における牧畜経営:草原と定住地の関係を中心に」

・A-11(10:30〜10:55) 別所裕介
「“牧畜”の行方と「チベット文化」:青海チベット、黄河源流域の「生態移民村」を事例として」

・A-12(11:00〜11:25) 上原周子
「中国青海省における多民族集落間の水争いとその解決:解決方法の選択背景を探る」

・A-13(11:30〜11:55) 田畑久夫・金丸良子
「茶馬古道の木地製作」



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2日目午前
B会場
(N214教室:定員99名)


・B-9(9:30〜9:55) 左地(野呂)亮子
「移動生活者の定住化と地域共同体の構築:フランス南西部におけるマヌーシュ共同体を事例として」

・B-10(10:00〜10:25) 林美鈴
「音楽と人間の相互作用の可能性:トランシルヴァニアにおけるジプシー音楽の引き起こす経験について」

・B-11(10:30〜10:55) 山口涼子
「北ロシアの婚礼における花嫁の過渡

・B-12(11:00〜11:25) 吉田世津子
「「モルド」の世代交代:旧ソ連領中央アジア・クルグズ(キルギス)北部農村におけるイスラーム宗教職能者と体制転換」

・B-13(11:30〜11:55) 神原ゆうこ
「ネオリベラリズムの時代における「自治」のなかで生活すること:ポスト社会主義スロヴァキア村落を事例として」



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2日目午前
C会場(N311教室:定員203名)

・C-8〜C-13(9:00〜11:55)
分科会「「多文化共生」研究批判:「混線」する文化の民族誌から」
分科会代表者:岡田浩樹

・岡田浩樹「「多文化共生」研究批判 :「混線」する文化の民族誌から」

・鈴木文子「地域誌のなかの帝国日本と植民地:鳥取県旧S 町周辺地域の移住者たち」

・島村恭則「引揚者が生み出した戦後の社会空間と混淆する文化」

・宮下良子「周縁の民族誌 :大阪府堺市の在日コリアン・コミュニティの事例から」

・高正子「在日コリアンの民族芸能の継承」

・岡田浩樹「「混線」する文化の民族誌 :「多文化共生」以前の神戸・長田」

コメンテイター(不明)



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2日目午前
D会場(N312教室:定員304名)

・D-8〜D-13(9:00〜11:55)
分科会「身体のハイブリッド」
分科会代表者:山崎吾郎

・山崎吾郎「身体のハイブリッド」

・浜田明範「からだを強くする薬:ガーナ南部における複数の身体観の共存をめぐって」

・堀口佐知子「心と社会を媒介する身体:「ひきこもり」からの洞察」

・山崎吾郎「人格を持たない<身体>の行方:臓器の経済的調整をめぐって」

・西真如「ウイルスと検査キット:エチオピアの農村でHIVとともに生きる人びとの経験」

・モハーチ・ゲルゲイ「代謝を生きる:動く標的の人類学へ向けて」

・コメンテイター:池田光穂(大阪大学)



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2日目午前
E会場(N313教室:定員134名)

・E-9(9:30〜9:55) 佐々木剛二
「エドゥアルド・ヴィヴェイロス=デ=カストロとは誰か:ペルスペクティヴィズモの思想を中心に」

・E-10(10:00〜10:25) 二宮健一
「ダンスホール・ゴスペルで表象される「ラディカル」なキリスト教徒男性のイメージ」

・E-11(10:30〜10:55) 神本秀爾
「「アフリカ人」として生き直す:ジャマイカ、エチオピア・アフリカ黒人国際会議派ラスタファリアンにとっての救済と「アフリカ人」らしさについて」

・E-12(11:00〜11:25) 小池郁子
「コンタクト・ゾーンとしてのオリシャ崇拝運動:アフリカ系アメリカ人による社会運動の境界をめぐって」

・E-13(11:30〜11:55) 野澤豊一
「「黒人的」な身体表現の進化モデル:米国黒人ペンテコステ派教会の憑依トランスダンスの事例より」



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2日目午前
F会場(N321教室:定員150名)

・F-9(9:30〜9:55) 久保千恵子
「保健室を読みとく:1990年から20年間の保健室を事例に」

・F-10(10:00〜10:25) 杉本洋
「病気の表現活動にみる「生きづらさ」を抱える人々の生存技法」

・F-11(10:30〜10:55) 浮ヶ谷幸代
「ケアの場所性:北海道浦河赤十字病院精神科を中心に」

・F-12(11:00〜11:25) 加賀谷真梨
「高齢者介護組織に介在する「親密性」にみる共同性のかたち:沖縄の2つの離島社会の比較から」

・F-13(11:30〜11:55) 高橋絵里香
「福祉国家に埋め込まれた贈与」



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2日目午前
G会場(N323教室:定員195名)

・G-9(9:30〜9:55) 土井清美
「レジャーの<徳性>:欧州長距離歩道トレッキングあるいはサンティアゴへの徒歩巡礼を中心に」

・G-10(10:00〜10:25) 雨森直也
「観光開発による銀加工品とブランド化をめぐるジレンマ:中国雲南省大理ぺー族自治州鶴慶県における民族観光村の事例」

・G-11(10:30〜10:55) 小野真由美
「国際退職移住の商品化:ロングステイ・ツーリズムと日本人高齢者」

・G-12(11:00〜11:25) 田中英資
「工事現場から出土した世界最高のローマ時代のモザイク画:「文化遺産」化の過程と観光資源化」

・G-13(11:30〜11:55) 橋本和也
「みやげものと観光経験:「ものがたり」の視点から」



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2日目午前
H会場(N331教室:定員195名)

・H-8〜H-13(9:00〜11:55)
分科会「現代中国における宗教:共産党の政策と人々のいとなみをめぐる諸相」
分科会代表者:川口幸大

・川口幸大「現代中国における宗教:共産党の政策と人々のいとなみをめぐる諸相」

・村上志保「「属霊」であることの意味:中国におけるプロテスタント教会の事例から」

・澤井充生「「愛国は信仰の一部」なのか?:寧夏回族自治区銀川市における宗教政策と清真寺」

・大川謙作「近現代中国におけるチベット仏教の位相をめぐって」

・川口幸大「「鬼」への祭祀にみる現代中国の儀礼と信仰:広東珠江デルタにおける盂蘭節の事例から」

・長沼さやか「祖先祭祀とエスニシティ:水上居民の新たな儀礼の試みを例に」

コメンテイター:足羽 與志子(一橋大学)



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≪映像作品上映≫(2日目:午前)

I会場(6号館ロフト2=シアター型教室)

・I-10(10:00〜10:25) 西本陽一・服部一人
「エボというやつ:山地民ラフ族の伝説のポップ歌手」(25分)

・I-11(10:40〜10:55) 伊藤悟
「仏教書リックヤートの創作と朗誦:中国雲南省徳宏州タイ族の上座仏教の実践」(15分)

・I-12(11:10〜11:25) 長島節五
「延年の舞」(15分)

・I-13(11:40〜11:55) 今中崇文
「帰真する友をおくる:西安回族の葬送儀礼」(15分)



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2日目:6月13日(日)午後
 【受付8:00〜 1号館1Fの情報ラウンジ】

≪個人発表・分科会発表≫


2日目午後
A会場(N213教室:定員99名)

・A-14(15:00〜15:25) 角南聡一郎
「台湾先住民の連杯:酒造・飲酒の研究史と日本国内所在資料の関係性を中心として」

・A-15(15:30〜15:55) 上水流久彦
「訃聞にみる台湾漢族の親族観念の変遷」

・A-16(16:00〜16:25) 余志清
「中国プイ族の移住伝説と族譜」

・A-17(16:30〜16:55) 大田千波留
「中国の大学生における「秘密」の捉え方:広州市の学生の事例から」



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2日目午後
B会場(N214教室:定員99名)

・B-14(15:00〜15:25) 椿原敦子
「私の自由、他者の政治:在外イラン人の政治参加についての一考察」

・B-15(15:30〜15:55) 玉山ともよ
「米国南西部ウラン鉱山開発に対する環境正義運動「メイズ」」

・B-16(16:00〜16:25) 深海菊絵
「複数愛における関係性:ポリアモリー実践に伴う「葛藤」の語りから」



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2日目午後
C会場(N311教室:定員203名)

・C-14〜C-18(15:00〜17:25)
分科会「オルタナティブ・ジャスティス:裁く、裁かないのアポリアの行方」
分科会代表者:高野さやか

・高野さやか「オルタナティブ・ジャスティスという問題系」

・久保秀雄「法学に対する人類学の影響:コミュニティ・ジャスティスを中心に」

・河村有教「「修復的司法論」とそれぞれの社会の犯罪解決のあり方:法学から人類学への問いかけ」

・石田慎一郎「思想としてのオルタナティブ・ジャスティス:メノナイトとアフリカ」

・高野さやか「インドネシアの司法制度における法とそのオルタナティブ:メダン地方裁判所にみるアダットの多義性と「裁かれる」という選択」

コメンテイター:荒井里佳(弁護士)、馬場淳(日本学術振興会特別研究員・東京外国語大学)



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2日目午後
D会場(N312教室:定員304名)

・D-14〜D-18(15:00〜17:25)
分科会「当事者の声と日本のネイティヴ人類学」
分科会代表者:永吉守

・永吉守「当事者性と当事者の声:日本のネイティヴ人類学において」

・川森博司「当事者の声と宮本常一:他者の語りと自己の語りのはざまで」

・藤原惠洋「当事者としての住民の主体化を促した参加型まちづくりの可能性と不可能性」

・永吉守「地域における実践当事者としての「わたし」:ネイティヴ人類学の一形態として」

・野口憲一「農村住民・農業者の実践における「楽しみ」の重層性・複雑性:「よそ者」との共有の可能性と不可能性」

コメンテイター:桑山敬己(北海道大学大学院文学研究科)



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2日目午後
E会場(N313教室:定員134名)

・E-14(15:00〜15:25) 水谷裕佳
「米国先住民と都市空間」

・E-15(15:30〜15:55) 長島怜央
「先住民の土地権と「カラーブラインド」の対立:アメリカ領グアムを事例として」

・E-16(16:00〜16:25) 岸上伸啓
「アラスカ先住民イヌピアックの捕鯨祭り[アプガウティ]と食物分配:アラスカ州バロー村の事例」

・E-17(16:30〜16:55) 四條真也
「「ハワイアンの土地」に住むということ:オアフ島ワイアナエ地区における多様性」



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2日目午後
F会場(N321教室:定員150名)

・F-14(15:00〜15:25) 佐藤悦子
「日系修道女と宗教的共同体の変容:ブラジル日系社会で活動したA修道会を事例に」

・F-15(15:30〜15:55) 長友淳
「エスニック・コミュニティの脱領域化:オーストラリアクイーンズランド南東部における日本人コミュニティ」

・F-16(16:00〜16:25)

・F-17(16:30〜16:55) 安井大輔
「文化接触領域のエスニックフード:横浜市鶴見区における沖縄・日系南米移民の食」



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2日目午後
G会場(N323教室:定員195名)

・G-14(15:00〜15:25) 日野智豪
「治療としての鍼灸:北部タイ・HIV/AIDS感染者の身体構築と空間利用をめぐって」

・G-15(15:30〜15:55) 梅村絢美
「沈黙の診断:スリランカ伝統医療の診療現場から」

・G-16(16:00〜16:25) 足立賢二
「「国境を越えた民間医療」研究上の諸問題:南インド・Karnataka州Bijapurでのはり・きゅうボランティアの分析から」

・G-17(16:30〜16:55) 宮坂清
「シャーマニズム治療実践をめぐる地域的偏り:北インド、ラダックの事例より」



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2日目午後
H会場(N331教室:定員195名)

・H-14(15:00〜15:25) 飯國有佳子
「精霊と結婚しない「男」:ビルマ精霊信仰における夢とセクシュアリティの変容」

・H-15(15:30〜15:55) 徳安祐子
「精霊はどのように「知られる」のか:ラオス山地民社会における精霊」

・H-16(16:00〜16:25) 関恒樹
「排除と包摂の都市統治:フィリピン・マニラ貧困層地区の事例から」

・H-17(16:30〜16:55) 工藤正子
「ムスリム移民女性の就労実践にみる差異の交差: パキスタン系イギリス女性の事例から」



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≪映像作品上映≫(2日目:午後)

I会場(6号館ロフト2=シアター型教室)


・I-14(15:00〜15:24)中村圭
「祇園祭 蟷螂山」(24分)

・I-15(15:40〜15:47)パン ジュイン
「神」(7分)



 
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日本文化人類学会 第44回研究大会 準備委員会