最終更新日時:2008年10月15日 21時03分45秒

第1回サーキュラー

第1回サーキュラー(2008年10月1日)

日本文化人類学会第43回研究大会を次の要領で開催いたします。

会 期
2009年5月29日(金)〜5月31日(日)
会 場
国立民族学博物館
(5月29日、人類学関連学会協議会合同シンポジウム)
住所:〒565-8511大阪府吹田市千里万博公園10-1
arrow 交通・アクセス(国立民族学博物館の案内ページ)
大阪国際交流センター
(5月30日〜31日、総会・個人発表・分科会)
住所:〒543-0001 大阪市天王寺区上本町8-2-6
arrow 交通・アクセス(大阪国際交流センターの案内ページ)

CONTENTS


第43回研究大会の概要

  1. 個人発表および分科会の申込を受付けます。ただし、前回(第42回)研究大会の時の総会で報告されたとおり、会場の収容力等の関係から、今大会では発表数に制限を設けます。個人発表200件分科会18件を目途とし、要件を満たしている申し込みの中で、最終登録を終えた順(先着順)によって個人発表と分科会の開催を決定します。
  2. 個人発表の時間は質疑応答を含めて20分とします。
  3. 分科会は最大2時間(120分)とします。発表者4〜5人、コメンテーター1〜2人を目安とします。
  4. 発表は、1名につき個人発表と分科会発表合わせて1回のみといたします(分科会代表は発表を行わない場合も1回と数えます)。分科会で発表する場合には個人発表ができず、個人発表をする場合には分科会での発表ができなくなりますので、ご注意ください。分科会でのコメントは発表回数には含めませんが、コメントができる分科会は1人1件とします。
  5. 前回(第42回研究大会)同様、『発表要旨集』は研究大会当日配布の冊子体の他に、J-STAGEを通じてのウェブ版の公開も行います。
  6. 今回も前回同様、参加費の納入をもって「本登録」と見なすことにしました。登録情報の送信だけでなく、参加費の払込もよろしくお願いします。
  7. 今後、第2回以降のサーキュラーは原則として、今大会用に開設する以下のウェブサイトで公開しますのでご覧ください(サーキュラー等の郵送をご希望の方は、以下の<参加登録について>の3をご覧ください)。
    研究大会ウェブサイト: http://www.jasca.org/meeting/43rd/
    研究大会準備委員会Eメールアドレス:

第43回研究大会の手続きに関するお知らせ

参加登録について

  1. 参加登録および演題登録は、研究大会用に開設する上記ウェブ上のフォームを通じて行うことを原則とします。発表を希望する会員は、参加登録と演題登録(J-STAGEへの登録)の両方が必要となりますのでご注意ください。
  2. 参加登録は、2008年11月初旬〜2009年4月30日の間にウェブ上で電子登録を行ってください(「仮登録」)。仮登録をしますと、登録内容をEメールで折り返し自動送信しますので、それを保存しておき、研究大会参加の時にはそれをプリントアウトしてお持ちください。規定の参加費の払込をもって参加手続が完了し、「本登録」が終了したことになります。円滑な大会運営のため、2009年4月30日までに本登録を終了していただくようお願いします。
  3. ウェブ上での電子登録ができない会員は、「サーキュラーおよび郵便登録用紙請求」を行ってください。官製はがきに「サーキュラーおよび郵便登録用紙請求」と書き、住所・氏名・電話番号・FAX番号、個人発表を希望される場合にはその旨を明記の上、研究大会準備委員会宛にお送りください。ご請求は2009年4月7日まで(当日必着)受け付けていますが、個人発表希望者は2008年12月15日(当日必着)までにご請求ください。第2回サーキュラーと郵便登録用紙、個人発表希望者には郵便演題登録用紙(下記第9項c.を参照)を12月15日以降に送付します。なお、郵便での参加登録も4月30日(当日必着)までとします。
  4. 非会員の参加希望者は、研究大会当日に受付にて参加手続きを行ってください。
  5. 「第43回研究大会の概要」の冒頭に記しましたように、会場の収容力等の関係から、今大会では発表数に制限を設けます。個人発表200件分科会18件を目途としますので、会員各位、この点に十分ご留意ください。

分科会の登録について

  1. 分科会を企画している代表者は、2008年12月15日までに、研究大会準備委員会宛、Eメールで申込をしてください。タイトルに「分科会企画申込」と書き、メールの本文に分科会の題目(日本語・英語)、代表者名+所属と分科会発表者名+所属の一覧を書いてお送りください。
  2. 分科会の成立要件は以下の通りとします。
    1. 分科会代表者が2008年12月15日の時点で学会員であり、かつ2008年度の会費を納入していること。
    2. 分科会代表者が、12月15日までに、研究大会準備委員会にEメールで前項6.にある「分科会企画申込」をしていること。
    3. 分科会代表者が2009年1月13日までに本登録(ウェブ上の仮登録と大会参加費納入)をすませていること。大会参加費の納入を証明するために、納入後直ちに領収書を写した画像ファイルないしPDFファイルをEメールに添付するか、FAXにて大会準備委員会宛に送ること。
    4. 分科会代表者が2008年12月16日から2009年1月13日までにJ-STAGE上に分科会全体の題目と趣旨ファイル(発表要旨ファイルと同じ形式で、800字以上1200字以内)を提出すること。
    5. 分科会代表者が発表者全員の演題、地域および研究テーマ、抄録、キーワードと発表要旨ファイル(発表者一人につき800字以上1200字以内)をとりまとめて、2008年12月16日から2009年1月13日までに、J-STAGE上に登録すること。
  • 分科会の開催に当たっては、分科会代表者が上記5つの要件すべてを満たさねばならないものとします(1つでも満たせないものがあった場合には、分科会を認めません)。
  • 分科会の採否は1月19日までにメールで代表者に連絡します。事情により郵送、FAXなどでの連絡をご希望の代表者は、12月15日の分科会企画申込の時点でお申し出ください。その際に、郵送先住所あるいはFAX番号を明記してください。
  • 12月16日から1月13日までの間に、分科会の題目や発表者に変更があった場合には、直ちに研究大会準備委員会にEメールで届け出てください。
  • 登録期間中、J-STAGEには何度でもログインできるために、登録内容の変更が可能です。しかしながら、その場合、最終登録日時は最後に変更した時点(「最終登録」)となります。したがって、変更を加えるごとに、分科会の採否決定にかかわる登録順(「先着順位」)が後ろに下がりますので十分ご注意ください。
  • なお、最終登録の先着順で分科会の採否を行う関係上、期間内に登録していても開催制限数をオーバーして採用されないことがありますので、ご了承ください。
  • 分科会が採用された場合には、代表者、発表者ともに個人発表はできませんので、ご注意ください。コメンテーターは個人発表に登録できます。
  • 分科会代表者は以下の「研究大会要旨集のウェブ出版について」を熟読してください。( 研究大会要旨集のウェブ出版について
  • 分科会での発表者(代表者以外)は、参加登録期間中に本登録(ウェブ上での仮登録と大会参加費納入)をすませてください。

個人発表の登録について

  1. 個人発表の登録は、演題、地域および研究テーマ、抄録、キーワードと要旨ファイルをJ-STAGEに登録することをもって、代えさせていただきます。
  2. 個人発表を希望する会員は、以下の要件を満たすことが必要です。1つでも欠けますと発表できませんので十分にご注意ください。
    1. 2009年1月20日の時点で学会員であり、かつ2008年度の会費を納入していること。
    2. 2009年2月10日までに参加本登録(ウェブ上での仮登録と大会参加費納入)をすませていること。大会参加費の納入を証明するために、納入後直ちに領収書を写した画像ファイルないしPDFファイルをEメールに添付するか、FAXにて大会準備委員会宛に送ること。
    3. 2009年1月20日から2月10日までの間に演題、地域および研究テーマ、抄録、キーワードと要旨ファイル(800字以上1200字以内)をJ-STAGEに登録すること。郵送の場合には、「郵便演題登録用紙」を大会準備委員会宛に1月20日〜2月10日の間に必着で送ること。「郵便演題登録用紙」は、2008年12月15日(必着)までに、研究大会準備委員会宛にEメール、FAX、「サーキュラーおよび郵便登録用紙請求」(上記第3項を参照)でご請求ください。直ちに郵送いたします。
    4. 分科会の代表者、発表者になっていないこと。
  • 採否は2月28日までに、登録されたアドレスにメールで連絡します。郵送、FAXでの連絡をご希望の方はその旨を大会準備委員会にFAX、郵便、メール等でお知らせください。その際には郵送先住所あるいはFAX番号を明記してください。
  • 登録期間中、J-STAGEには何度でもログインできるために、登録内容の変更が可能です。しかしながら、その場合、最終登録日時は最後に変更した時点(「最終登録」)となります。したがって、変更を加えるごとに、分科会の採否決定にかかわる登録順(「先着順位」)が後ろに下がりますので十分にご注意ください。
     また、1月19日以前でもJ-STAGEにログインは可能ですが、1月19日以前に登録したものは「最終登録」とは認めません(登録順位に含めない)ので、ご注意ください。1月20日以降改めてログインして「登録」し直してください。
  • なお、最終登録の先着順で発表の採否を行う関係上、期間内に登録していても発表制限数をオーバーして採用されないことがありますので、ご了承ください。
  • 発表希望者は以下の「研究大会要旨集のウェブ出版について」を熟読してください。( 研究大会要旨集のウェブ出版について

大会参加費・懇親会費について

  1. 大会参加費・懇親会費は以下の通りです。ウェブ上の電子登録は「仮登録」であり、大会参加費を納入して初めて「本登録」となります。分科会や個人発表をしない参加者も、できるだけ4月30日までに本登録をするようお願いします。また、懇親会費につきましても、大会の運営上、大会当日払を受付けない場合がありますので、是非前払いにご協力ください。

      支払方法 支払日 参加費 懇親会費予価*
    一 般 郵便振込 2009年4月30日まで 6,000円 6,000円
    現金払 大会当日 7,000円 8,000円
    学 生 郵便振込 2009年4月30日まで 5,000円 5,000円
    現金払 大会当日 6,000円 7,000円
    非会員 現金払 大会当日 7,000円 8,000円
    *第2回サーキュラー(2008年12月中旬、ウェブにて公開予定)にて確定します。

その他

  1. 出張依頼状は、ウェブ上にリンクがありますので、そちらからダウンロードしてご利用ください。郵便で手続をする場合には、その旨を準備委員会にお伝えいただければ、用紙をお送りします。
  2. 第2回、第3回サーキュラーは、郵送での登録の方を除き、ウェブ上でご覧ください。なお、サーキュラーの更新時にはjasca-infoにて通知いたします。
  3. 本大会では、会期中に託児室を設けます。対象となるのは0〜8歳までの乳幼児・児童で、託児時間は研究発表が行われる両日朝から夕方までと懇親会の時間帯です。大会参加者で託児を希望される方は、2009年4月30日までに、お子さんの年齢、性別、希望する時間帯を明記し、準備委員会にEメールでお申込みください。郵送での登録の方は、登録用紙の欄外に託児施設に関する必要事項を書いて申し込みとしてください。この場合、参加登録用紙は2009年4月30日必着でお送りください。学会からの補助もありますが、受益者負担を原則として託児料をお支払いいただくことになります。託児料の負担額は申込人数などに応じて異なってきますので、申込の締切後、わかり次第改めてご連絡いたします。
  4. 研究大会準備委員会は、原則として、電話による問合せには応じません。Eメール、FAXないしは郵便をご利用ください。

2008年10月1日
日本文化人類学会 第43回研究大会 準備委員長 田村 克己
[準備委員会連絡先]
565-8511
大阪府吹田市千里万博公園10-1 国立民族学博物館
日本文化人類学会第43回研究大会準備委員会事務局
Eメール:
Fax: 06-6876-2160 ウェブサイト: http://www.jasca.org/meeting/43rd/

研究大会までのスケジュール一覧

2008.10.01頃 『文化人類学』73巻2号発行(第1回サーキュラー掲載)。
「サーキュラーおよび郵便登録用紙請求」ハガキ受付開始
(対応は12月15日以降)。
2008.11.01.頃 参加登録フォームのウェブ公開(jasca-infoで広報)。
2008.12.15. 第2回サーキュラー、ウェブ公開(jasca-infoで広報)。
郵便登録申請の会員に対し、参加登録用紙と第2回サーキュラー(プリント版)を送付。
分科会企画申込締切(分科会代表者がEメールで登録)。
分科会代表者の2008年度学会費納入期限。
2008.12.16. 分科会演題電子登録(J-STAGE)開始(jasca-infoで広報)。
2009.01.13. 分科会演題電子登録(J-STAGE)締切(jasca-infoで広報)。
2009.01.19. 分科会採否通知。
2009.01.20. 個人発表演題電子登録(J-STAGE)開始(jasca-infoで広報)。同郵便演題登録受け付け開始。
個人発表者の2008年度学会費納入期限。
2009.02.10. 個人発表演題電子登録(J-STAGE)締切(jasca-infoで広報)。
同郵便演題登録締切
2009.02.28. 個人発表採否通知。
2009.04.07. 「サーキュラーおよび郵便登録用紙」請求ハガキ受付の締切(当日必着)。
2009.04.30. 参加本登録(電子登録/郵便登録)締切。郵便登録の場合、4月30日までに必着。これ以降は、研究大会当日受付となります。懇親会の参加は当日では受付けられない場合がありますが、ご了承ください。
参加費等振込締切(これ以降は、当日現金払いとなります)。
託児室紹介申込締切(できるだけEメールで、郵便の場合、当日必着)。
2009.05.15頃 第3回サーキュラー、ウェブ公開(予定)(jasca-infoで広報)
第3回サーキュラー、発送(予定)。
2009.05.19頃 研究大会要旨集ウェブ公開(予定)。
2009.05.29. 研究大会当日(人類学関連学会協議会合同シンポジウム)
2009.05.30. 研究大会当日(当日参加受付)。
2009.05.31. 研究大会当日(当日参加受付)。

研究大会要旨集のウェブ出版について

前回(第42回研究大会)より、従来の『研究大会抄録』(ないしは、『研究大会要旨集』)を、『研究大会要旨集』のタイトルで、研究大会当日配布のプリント版のほか、ウェブでの公開も行うことにしています。そのためには、発表予定者にやや入力の負担がかかることになりますが、決して難しいものではありませんので、ご理解ご協力をお願いします。

発表をご希望の方は、研究大会ホームページ(http://www.jasca.org/meeting/43rd/)からJ-STAGEの演題登録画面に入り、ウェブ上で以下の手順に沿って電子登録してくださるようお願いいたします。登録ができるのは、分科会が2008年12月16日〜2009年1月13日個人発表が2009年1月20日〜2月10日と限られております。それ以外の期間に登録されたものは一切採用されませんのでご注意ください。また、1人で発表できる回数は分科会、個人発表合わせて1回だけです。ウェブ上での作業のやりかたがわからない方は、誰かお知り合いに登録の補助、または代理登録をお願いしてください。どうしても補助者が見つからない場合は、郵便演題登録用紙に記入して大会準備委員会まで登録期限内必着で郵送してください。

  1. 基本情報(氏名、所属、住所など)を入力するほかに、以下のことを行ってください。
    1. 演題名を日本語・英語で記入。
    2. 演題の関わる地域および研究テーマを選択。
    3. 抄録(日本語200字、英語65ワード以内)、すなわち演題の簡単な内容紹介文の入力。英語は省略可。
    4. キーワード(日本語・英語で各5語以内)の入力。英語は省略可。
    5. 研究大会ウェブからダウンロードしたワード・ファイルの1頁に書かれた発表要旨(800字以上1200字以下、分科会代表者の趣旨も同じファイル使用)をPDFに変換したファイルのアップロード。使用言語は任意ですが、必ず1頁以内で、PDFファイルは3メガバイト以下でないとJ-STAGEにアップロードできません。
    eは、図表などを入れることも可能です(写真は不可)。印刷媒体での『要旨集』は白黒印刷しかできませんが、ウェブ版ではカラーで見ることもできます。必ず、登録手続きの前にPDFファイルに変換して、ご確認の上お送りくださるようお願いします。登録手続きの最終段階でファイルを添付して送信する仕組みになっております。
  2. 分科会発表の電子登録と要旨提出は代表者が他の発表者の分をとりまとめて行ってください。
  3. 登録内容に関しては、締切日までの間、再度ログインして内容確認や変更ができますが、最後に変更した時点をもって最終登録とみなします。変更を繰り返しますと、登録順序が下がっていきますので、初めからあまり修正、変更のないように登録することをおすすめします。

▲ページトップへ