JASCA-NET(日本文化人類学会メーリングリスト)

更新:2012年5月1日




JASCA-NETは、日本文化人類学会会員のためのメーリングリストです。

リングリストとは、特定のメールアドレスに送ったメールが、メンバー全員に配布される仕組みです。メンバー全員がメールを共有することにより、情報交換や議論などを行うことができます。新しい著書の書評、調査地や調査許可に関する新しい情報、研究会や新しいサイトの情報、新しいトピックや、学会運営に関する議論など、あらゆる話題をここで取り上げることができます。ただし、議論があまりエキサイトしてお互いに傷つけ合うことにならないよう、それから、このメーリングリストの目的となっている以外の使用を行わないよう気をつけましょう。このメーリングリストを運営するにあたり、情報化委員会は以下のようなガイドラインを設けました。まずは、よくお読みください。



JASCA-NETの利用について

  1. 目的
     JASCA-NETは、日本文化人類学会が会員のために設けるメーリングリストで、学会の目的である人類の文化を研究する、文化人類学、民族学、社会人類学などの研究の推進に役立つ種類の情報交換、議論の深化を行うためのものです。このメーリングリストの管理は同学会情報化委員会が行います。
  2. メンバーシップ
     日本文化人類学会の会員のみがこのメンバーとなることができます。メンバーとなるためには、学会会員としてメールアドレスを登録の上、所定の手続きをへることが必要となります。
  3. メール内容の規制
     メンバーの間に回覧されるメールは、メールを送付した人の責任において、メーリングリストの趣旨に沿ったものとしてください。情報化委員会は、検閲や文章の校正は全く行いませんので、メンバーのメールは直接、メンバーに回覧されることになります。また、商用目的での使用や、他人(メンバーも非メンバーも含め)を誹謗中傷する内容のメールは、迷惑となりますので、メーリングリストの目的に沿っていると思っても慎んでください。チェーンメール誘発の可能性のある不適切な表現の使用(「転送・転載歓迎」、「知り合いの方に転送してください」等)は避けてください。
  4. 著作権
     回覧されるメールの著作権は、メールの文章を書いた人に帰属します。その意味で、メールを引用するときには、書いた人の権利を侵害しないように意識して行ってください。ただし、情報化委員会は、メーリングリストのバックアップファイルを作り、これをホームページその他の方法で公開することがありますが、常にメールを送付した人の名前がわかるようにしてこれを行います。
  5. メンバーの除名
     情報化委員会は、以上の項目について、メーリングリスト監視を行う小委員会を設置します。できる限りメンバーの自主的な判断によって、健全なメーリングリストの運営ができることを希望しておりますが、場合によっては、監視委員会が警告を発したり、バックアップファイルから問題のメールを削除したり、最終的にはメーリングリストからの除名をすることがあります。



JASCA-NETのメンバーとなるには

  1. メンバー資格の確認
     まず、1.日本文化人類学会会員であること、2.学会事務局にメールアドレスを登録してあることの2点をご確認ください。[JASCA-INFO]の配信されているアドレスが、事務局に登録されているアドレスです。
  2. メンバー登録の方法
     特定のアドレスに特定の形式のメールを送ることで、登録することができます。
    送信先アドレス(To:):jasca-net-ctl@ml.jasca.org
    標題(Subject:):control
    本文:1行目に半角英数で「# on」、2行目に同じく半角英数で「# exit」とのみ書いてください。それぞれの#のうしろには半角スペースが入ります。また、各行の終わりには改行を打ち込んでください。
  3. 形式が正しければ、折り返し、登録された旨の英文メールが自動返信されます。
  4. HTMLメールで送信すると、登録がうまくいかない場合があります。必ずテキスト形式で送信してください。
  5. とうしても登録がうまくいかない場合には、ml-admin@jasca.org にご連絡ください。



JASCA-NETヘルプファイル

これは、JASCA-NET登録メンバーのために、便宜上設けられたものです。
濫用・悪用は厳にお慎みください。
悪質であると日本文化人類学会情報化委員会で判断した場合は、
しかるべき措置を取らせていただきます。
HELP
jasca-net@ml.jasca.org メーリングリスト の使い方について

このメーリングリストでは、特定のアドレス宛に特定の形式のメールを送ることで、配信停止・再開・過去メールの取り寄せを行なうことができます。

この特定のアドレスは、通常のメーリングリスト用アドレスと同一であるため、「あやまった形式のメールを送ると他の人にそのメールが流れて迷惑をかけてしまいます」のでお気をつけください。

このほかのお問い合わせについては、ml-admin@jasca.org へメールでお寄せください。

----- Index -----
1. メーリングリストからのメール配送を停止するには
2. 一時停止していたメール配送を再開するには
3. メーリングリストから脱会するには
4. 過去のメールを取り寄せるには
 4-1. 標題一覧を取り寄せる
 4-2. メール本文を取り寄せる
5. 配送先アドレスを変更するには
6. 現在の配送状況(停止中かどうか)を知るには

----- 1. メール配送を停止するには -----
jasca-net-ctl@ml.jasca.org 宛てに、次のようなメールを送ってください。

標題(Subject:) control
本文(Body:)は1行目、2行目に
# off
# exit

なお、いずれも英数半角文字で、# のうしろには、半角スペースを1つ入れてください。


----- 2. メール配送を再開するには -----
jasca-net-ctl@ml.jasca.org 宛てに、次のようなメールを送ってください。

標題(Subject:) control
本文(Body:)は1行目、2行目に
# on
# exit

なお、いずれも英数半角文字で、# のうしろには、半角スペースを1つ入れてください。


----- 3. メーリングリストから脱会するには -----
サーバ設定の都合により、リストから完全に脱会することはできません。
「1. メール配送を停止するには」にしたがって、配信を停止してくださるようお願いいたします。


----- 4-1. 過去のメールを取り寄せるには(1) -----
まず、メールの標題一覧を取り寄せます。
jasca-net-ctl@ml.jasca.org 宛てに、次のようなメールを送ってください。

標題(Subject:) control
本文(Body:)は1行目、2行目に
# summary
# exit

なお、いずれも英数半角文字で、# のうしろには、半角スペースを1つ入れてください。

この結果過去ログ保存庫にあるメールの標題一覧が、メールとして届きます。


----- 4-2. 過去のメールを取り寄せるには(2) -----
jasca-net-ctl@ml.jasca.org 宛てに、次のようなメールを送ってください。
取り寄せたいメールにふられた番号が 301〜310 だったとします。

標題(Subject:) control
本文(Body:)は1行目、2行目に
# get 301-310
# exit

なお、いずれも英数半角文字で、# のうしろには、半角スペースを1つ入れてください。

また、1行目には、次のような指定の仕方も可能です。

# get 310-320,330-335
  あるいは、
# get 333,335,338,340

これらの結果配送されるメールは、取り寄せる各メールのヘッダまで含んですべてが一まとめにして送られます(取り寄せるメールの量が多い場合は、いくつかに分割される場合もあります)。


----- 5. 配送先アドレスを変更するには -----
配送先の変更は、日本文化人類学会事務局に直接お知らせください。
事務局のアドレスは、secretariat です。


----- 6. 現在の配送状況(停止中かどうか)を知るには -----
jasca-net-ctl@ml.jasca.org 宛てに、次のようなメールを送ってください。

標題(Subject:) control
本文(Body:)は1行目、2行目に
# status
# exit

折り返しのメールに、「Realtime delivery」とのみあれば配送中、それに加えて「present not participate in. (OFF)」とあれば停止中です。